ご遺族様に寄り添った散骨(海洋葬)をおこないます

いつもご覧いただきありがとうございます。
静岡市にあります海洋葬「ハスの会」では、ご遺族様の想いに寄り添った散骨を行っています。

個別プランにおきましては、ご遺族様だけで船をチャーターして心おきなく散骨していただけます。

ご希望の日時でセレモニーを行い、全て総額料金に含まれておりますのでその他費用は一切発生しません。

現在、多くの方からご相談やお問い合わせいただいております。
もし、予定段階となっていてもお早目にお問い合わせをお待ちしております。
(実施日の1週間前から半月前にお骨を持ち込みいただきご入金です)
ここでお釈迦様から私たちへのメッセージをご紹介します。

法華経 如来寿量品第十六

「汝らあきらかに聞け、我がいまだ説かず秘めたるを。三たび告げたり。

弥勒をさきに手をあわせ仏にこたえて申したり。

「願わくばただ説きたまえ、われらみな仏の言葉を信受せん」そのとき仏は、もろもろの菩薩ら三度も、願い出てとどまるなきを知らしめし菩薩らに告ぐ。

「汝らよあきらかに聞け、我がいまだ説かず秘めたる不可思議を。

我が釈迦族の宮を出て菩提樹下なる道場に悟りを得たとおもうなり。

されどよく聞け、善男子、百千万の千億の劫を尽くせるその昔、すでに悟りを得たるなり。

千万憶の数しれぬ国をすぎゆき、その塵を一つ下して、かくのごと、その塵数を尽くすとき、過ぎ来し国のかずかずは思い計るを得るなりや」はるけき昔のことなりき。

それよりわれは、かわるなく娑婆世界にいたりける。教えを説きて居たりける。

他の世界にもあらわれて現れて名を変えていたる。燃灯仏の名をもって居るたる。

煩悩重ねて徳うすきその者たちを見るときは年若くして出家して悟りを得るを示すなり。

わが身をたとえて説きしめし、その言の葉はみなすべて偽りもなく真実なり。

われは彼らに善き華の根を植えようと、いろいろの説話と比喩のことの葉を用いて説く、このことをしばらくも休まざる。もし、仏この世にあって滅びなければ、怠り、嫌がり修業せず、みな人、気ままに昂り、福徳薄く心根は貧しく卑しくなり下がり、5つの欲にとらわれて迷いの網にからめられる。

比丘らよ、仏にまのあたり、”逢うは難し”とぞ。もろびとたちはそれを聞いてと稀なる想い湧き、仏を恋しく慕いつつ渇けるがごと仰ぎみて善き華の根を植えんとす。

されば仏はまことには滅びることはあらざるに涅槃に入ると説けるなり。

ときに良医の他国へ遠くにいいきたるその間、子らは毒薬飲みにけり。

悶え、まろびて苦しむにあたかも父は帰りきぬ。

毒薬飲みし子らのうち、本心失える者と失わざると居たりける。

苦しむ子らを見て「大良薬なり色、香、味みな備えたり、服すべし苦しみ憂いは除かれん」

本心失わざる子らはただちに服しその病みな除かれて癒えにけり。

本心失う子らは毒気の深く入りたれば良薬を疑いて服さざる。

良医の他国へ至りて使いに告げさしむ。

「汝の父は死せるなり」このとき子らは亡き父に見捨てられしと哀しみてついに目覚めて良薬を服せばその病みな除かれて癒えにけり。

仏は云えり「われもまた、良医の如し、悟りをば得てよりはるけき、はてもなき永き劫をぞ過ごしける。手だてをもちて、もろ人に【まさに涅槃に入るべし】と。そのとき仏はこのことを重ねて説きにけり。

「われの仏となりしより、経たるところの劫の数、はかりもあえずはてもなし。教えを説きて絶ゆるなくかずもしられぬもろ人を教えさとして仏道へ導きてよりはるかなり、永き年月経るたりける。

われの滅びを見るものはあまねく舎利を供養してみな恋しいと慕いつつ渇けるがごと仰ぎみむ。

もろ人はすでに心服し心すなおにやわらぎて、仏を見たてまつらんと、ただひとすじに身と命惜しまざるときそのときに、われは衆僧したがえて霊鷲の山にあらわれむ。

「つねに世に居て滅びずとも、手だての力をしめしてぞ滅と不滅をあらわせり他の世界なるもろ人の仏を恭敬し信ずればわれ又かしこに趣きてまことの教えを弘むなり」汝これを聞かずして滅びをのみ思う。

もろ人よこの世の終わりの大火起きやけつきなんとするときもわれのおさむるこのところ安穏かにして天人とこの世の人に充ちみてり。

園も林も堂閣も、きららの宝に飾られて、宝の樹には華ひらき、木の実、実りてそのもとに、もろ人楽しみつくしける。天人鼓をうちならし妙なる楽のたゆるなく仏ともろ人そのうえに曼荼羅の華ちりかかる。

われのおさむる、このところ破るるはなし。

さはあれど、なおもろ人のこの土をば、火に焼けつきてもろもろの哀しみ悩みや苦しみの満ちるところと見るもあり。

このもろ人は罪ありて悪しき行い積みければはるけきときを過ぐれども仏と、法と僧の名をつゆ聞くこともなかりけり。

仏の寿命のはるけきをもろ人に説きあかし【仏には逢うこと難し】と説きしめす。

仏の知恵はかくのごと、照り輝きてはてもなく寿命の永遠に久しきは世よの修行によれるなり。汝らよ知恵あるものは疑いを

永遠に捨つべし絶てよかし。われはこの世の父なれば世の苦しみ救うなり。

心まどえる者はみな、愚かなるかな、まことには、この世に有るを無しという。

久しくわれを見る者は、気ままに驕りて5くさの欲にとらわれ悪童のただその中に墜ち入らん。たゆることなくわれはかく願いてやまず【もろ人をいかになしてか、まことなる上なき道に導き入れ速く悟りをば得しめん】

苦しみ、憂い、みな除かれ仏を恋しく慕いつつ、渇けるがごと仰ぎみて善き華の根を植えんとする。

もろびと救わんそのために、良医の他国へと行きたるその間子らは毒薬飲みにけり。悶え転び苦しむに子に与え服さしめんとかくは云う。

「大良薬なり、色、香、味、みなそろえている。

本心失わざる子ら、た。だちに服しその病みな除かれて癒えにけり。

もろびとをいかにしてなしてか、まことなる上なき道に導き入れて早く悟りをん得しめん。

 

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