これまでにご依頼いただいたお客様をご紹介

いつもご覧いただきありがとうございます。
静岡市にあります海洋散骨業者「ハスの会」です。

ハスの会ではこれまで多くのご依頼・ご相談をいただいてきました。
そこで今回は、ご依頼いただきましたお客様をご紹介します。

  • 初めての海洋葬で不安
  • お問い合わせ前に流れを確認したい

このようにお悩みの方に読んでいただけたら幸いです。

愛知県から海洋葬のご依頼(2020年11月)

今回は愛知県からの依頼で女性同士7名の乗船でした。

故人は65才、独身同士のサークルか、そのような同好会の友人同士だったようです。

バラの花が一人一束集まりお花だらけの豪華なお見送りで故人は良い人だったのでしょうね。
今日も良いお天気で最近はずーっとお天気に恵まれ風もなくいい日でした。

どうやら私自身は晴れ女のようです。

ご依頼者様の中にキリスト教信者がいらしたので、お釈迦さまの経文読誦は遠慮して、黙祷をおこないました。

セレモニーは亡くなった人より残された人の心のケアが大事と思いますので見送った人たちには必ず釈尊の詩の意味と仏心を引きだし幸せになる法方を込めたものをお渡しさせていただきました。
(組織とか団体を勧めるものではありません)

委託プランから個別プランに変更したご依頼(2020年9月)

委託プランでのご相談がありました。

急遽、家族がお見送りすることになりましたので、二人の乗船委託代金に追加料金をいただいて船をだしました。

当日はお天気が良く、どこまで行っても富士山が見えてみんなでたくさんの記念写真を撮りました。

その後は花とお釈迦さまの最高の経文でお見送りしました。

帰りには清水港に停泊している巨大な船は海底から油をくみ上げるものだと船長さんが当回りして見せてくれました。

クルーザープランで海洋葬(2020年6月)

今回はクルーザープランで5人を乗せて出発しました。

クルーザーは乗り心地がよく、もう釣り船とは違います。
一つの記念にもなりますので、家族やグループでゆっくりとおこなう場合にはクルーザープランがオススメです。

和歌山から海洋葬のご依頼(2019年1月)

2019年1月の正月明けに早速、和歌山からの依頼がありました。

母親が清水出身で駿河湾の海に流して欲しいとの生前からのご要望だったそうです。

アシスタント1名追加させていただき正月明けの寒い日でしたが何とか無事にセレモニーを終わることができました。

記念すべき思い出に残ったことでしょう。

 

海洋葬は母なる海に還ります

人は死ぬと魂魄は肉体から離れて空をふきわたっている、これは仏さまがおっしゃっていることです。
お骨は美しいゴミです。

靖国の参拝を強要するがのごとき画像を思いだし気になりました。
その方たちはお骨に霊があると思っているのでしょうか。

ゆえにロシアから日本人のお骨を掘りかえしたら日本人じゃないなどと騒いでいます。

お骨は美しいゴミですから掘りかえしたりしないでそのままそっとしておいたほうがいいのに。

英霊は黙祷の日をもうけて感謝する日をもうければいいと思います。

私は朝夕に故人、先祖供養は心の中で黙祷していますし、私が死んだら母なる海に還ります。

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