海洋葬(散骨)へのお申込みから実施までの流れをご紹介

散骨や海洋葬の申込

いつもご覧いただきありがとうございます。
静岡市で海洋葬(散骨)をしている「ハスの会」です。

今回はお申込みから海洋葬実施までの流れについてご紹介します。

  • 初めての海洋葬で分からない
  • これから海洋葬を考えているけど不安

こうしたお悩みをお持ちの方に読んでいただけたら幸いです。

海洋葬へのお申込み方法

まずはお電話にてご相談・お問い合わせください。代表の坂本が対応します。

その後、事務所にご来店いただき内容にご納得いただけたら実施日の1週間から半月ほど前にお骨の持ち込み、そしてご入金をしていただきます。
もし、遠方などの理由でお持ちいただけない場合にはゆうパックで遺骨の郵送ができます。料金は普通郵便と同じです。

 

実施日はお客様の都合の良い日をご指定いただけます。
ちなみにハスの会はお天気にいつも恵まれており、立ち上げてから延期になったことが一度もありません。

海洋葬の当日

集合場所は焼津駅や焼津港になります。ちなみに焼津駅から焼津港までは車で4から5分程度です。

出発する焼津港の前に駐車する場所があります。

集合しましたらいよいよ船に乗って出港です。

法律で決められた距離がある沖へ向かい、約1時間の場所、船に設えたミニ祭壇で法華経の読誦、黙祷、献花、散骨のセレモニーを行います。
そして、散骨をおこなっていきます。

散骨後は焼津港に戻って終了になります。出航から帰港までは約2時間程度になります。

海洋葬当日の準備

海洋葬当日の準備としまして、服装はパンツスタイルやスニーカーなどの動きやすい服装、荷物は肩掛けリュックなどでお願いします。

お花は茎の部分は三分の二ぐらいカットして花束にして、紙袋などに入れてください。

また、当方からお菓子と追加のお花、追善供養のついたて、釈尊の詩はプレゼントいたします。

 

心のけじめをつけて人生の再出発に踏み出しましょう。そのためのお手伝いをさせていただきます。

海洋葬をおこなうための注意点

お骨はリン酸カルシュウムで無害になりますが、50年、60年単位で高温にさらされたものは6価クロムといって害になる場合があります。
そのため、墓から取り出したお骨は御引き受けしていません。

また、長年の習慣から散骨に対して拒否反応を示すのは、高齢者が多いです。
高齢者はネットを見ない人が多く、古い習慣にとらわれてお墓のこだわる人も居ます。

親戚筋とのお付き合いが多い方や大切にされている方は、散骨に対する理解を解決しておく方が良いかもしれません。

 

手元供養のお骨をきれいな小さい壷などに少し取って、供養の額や、お花を飾って、お線香をあげてください。

 

ここで私の趣味になります、海洋葬や散骨についての俳句や短歌をご紹介します。

『魂魄は お墓にいないと 鳴くカラス』

『海洋葬 どこまで行っても 冬の富士』

『海洋葬 釈尊の経 諳んじたる 在家尼の声 海に残る』

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